“`html
店舗のブレーカーが落ちるときは、使っていた機器と落ちた回路を確認しましょう。
熊本市で厨房機器・空調・照明の電気容量が気になる店舗様へ、確認したいポイントをご紹介します。
今回は、熊本市で店舗のブレーカーが落ちる原因について、厨房機器・空調・照明を中心に分かりやすく解説します。
「ランチやディナーのピーク時だけブレーカーが落ちる」「エアコンを入れると落ちやすい」「厨房機器を増やしてから不安」といったお困りごとはありませんか?
店舗では、厨房機器、空調、照明、冷蔵庫、レジ、パソコンなど、複数の機器を同時に使う時間帯があります。原因は一つとは限らないため、どのブレーカーが落ちたか、どの機器を使っていたかを確認したうえで判断することが大切です。
ブレーカーが落ちたときの状況と、分電盤の写真を送っていただければ、確認できる範囲でご案内します。

まず確認したい「どのブレーカーが落ちたか」
分電盤には、店舗全体の電気を管理する主幹ブレーカーと、厨房・空調・照明・コンセントなど回路ごとに分かれたブレーカーがあります。
一部の設備だけが使えなくなった場合は、その回路のブレーカーが落ちている可能性があります。一方、店舗全体の電気が止まった場合は、主幹ブレーカーや契約容量、建物側の設備なども確認が必要です。
- 厨房だけのコンセントが使えない
- エアコンを入れたタイミングで落ちる
- 照明とコンセントが同時に使えなくなる
- 店舗全体の電気が止まる
- 特定の機器を使うと毎回落ちる
- 雨の日や湿気が多い日に落ちやすい
店舗でブレーカーが落ちる主な原因
厨房機器の同時使用で回路に負担が集中している
電子レンジ、IH・電気コンロ、フライヤー、食器洗い機、冷蔵庫、製氷機、炊飯器、ケトルなどを同時に使うと、一つの回路に電気の負担が集中することがあります。
特に営業時間中は、調理機器と冷蔵設備が重なりやすく、開店前・ピーク時・閉店後など決まった時間に落ちることもあります。厨房機器の追加や入れ替えを行った後に症状が出た場合は、回路数や専用回路の確認をご検討ください。
空調の運転開始時に電気の使用量が増える
エアコンは、冷暖房の運転開始時や複数台を同時に使用する時間帯に電気の使用量が増えることがあります。厨房の熱気対策で空調を強く使う店舗では、厨房機器や照明との同時使用も確認したいポイントです。
空調設備の種類によっては、通常のコンセント回路とは別に、動力設備や専用回路を使っている場合があります。店舗の設備構成に合わせて、分電盤・動力盤・契約容量などを確認します。

照明やコンセントの使い方が変わっている
照明を増やした、看板を追加した、レジ・パソコン・充電器・防犯カメラなどの機器が増えた場合も、以前とは回路の使われ方が変わっている可能性があります。
一台ずつの消費電力が大きくなくても、同じ回路へ多くの機器が集中すると、ブレーカーが落ちる原因になることがあります。増設した機器や、電源タップ・延長コードの使い方も見直しましょう。
漏電や機器・配線の異常が原因のこともあります
漏電ブレーカーが落ちる場合は、使いすぎだけでなく、機器・コード・コンセント・配線などの状態確認が必要になることがあります。
水気のある厨房やバックヤードでは、コンセントまわりへの水のかかり、コードの傷み、機器の不具合などにも注意が必要です。焦げたようなにおい、熱、変色、異音、濡れたコンセントなどの異常がある場合は、使用を控えて専門業者へご相談ください。
- 特定の機器の電源を入れると落ちる
- コンセントやプラグが熱い・変色している
- コードが傷んでいる、踏まれている、挟まれている
- 厨房やバックヤードで水気がかかる場所がある
- ブレーカーを上げてもすぐに落ちる
- 分電盤から異音や焦げたようなにおいがする
ブレーカーが落ちたときに店舗で確認したいこと
ブレーカーが落ちたときは、何度も上げ直す前に、どの設備を使っていたかを確認しましょう。落ちた回路につながる機器の電源を切り、異常がないかを確認したうえで対応することが大切です。
ただし、焦げ臭い、煙が出た、水に濡れている、分電盤やコンセントが熱いなどの異常がある場合は、無理に復旧させないでください。安全を優先し、電気工事士へご相談ください。
厨房機器・空調を増やす前は回路と分電盤を確認
厨房機器やエアコンを追加する場合は、機器ごとの消費電力だけでなく、既存の回路数、専用回路の有無、分電盤の空き、店舗全体の電気の使われ方を確認します。
分電盤に空きがない場合や、既存回路へこれ以上の追加が難しい場合は、分電盤の交換・増設、専用回路の新設、契約容量の見直しなどを検討することがあります。必要な工事内容は、店舗の設備や建物の状況によって異なります。

ご相談時にお送りいただきたい写真・情報
- 分電盤全体とブレーカー表示が分かる写真
- ブレーカーが落ちたときに使っていた機器
- 厨房機器・空調・照明の設置場所が分かる写真
- 追加予定の機器の型番や消費電力
- コンセント・プラグ・コードの状態が分かる写真
- 落ちる時間帯や頻度
写真とご要望をもとに、確認できる範囲で工事内容や概算のお見積りをご案内します。配線経路、分電盤内部、建物側の設備など、写真だけでは判断が難しい場合は、現地確認が必要な理由と対応方法を事前にご案内します。
ご相談から工事までの流れ
-
STEP 1お問い合わせ・状況の確認落ちたブレーカー、使用していた設備、店舗の状況を確認します。
-
STEP 2工事内容・概算見積りのご案内回路増設・専用回路・分電盤の確認など、必要な工事をご案内します。
-
STEP 3必要に応じて現地確認写真だけでは判断が難しい場合は、事前に理由をご案内したうえで現地を確認します。
-
STEP 4施工・通電確認・お引き渡し施工後は通電やブレーカーの状態を確認し、問題なく使用できる状態でお引き渡しします。
熊本市で店舗のブレーカー・電源工事をご検討の方へ
有限会社テレメでは、熊本市を中心に、店舗・事務所の分電盤・ブレーカー、厨房機器の専用回路、コンセント増設、照明交換、空調用電源工事などに対応しています。
「営業時間中にブレーカーが落ちて困っている」「厨房機器を追加する前に回路を確認したい」「空調と照明を含めて電気設備を見直したい」といったご相談もお気軽にどうぞ。
店舗のブレーカーが落ちる原因を確認したい、機器を増やす前に相談したいという方もお気軽にお問い合わせください。
お電話または無料見積りフォームからお気軽にお問い合わせください。
受付時間:9:00〜18:00
定休日:日曜日
※作業中・運転中などは電話に出られない場合があります。
その際は、折り返しご連絡いたします。
※営業目的のお電話はご遠慮ください。営業に関するご連絡はお問い合わせフォームをご利用ください。
コンセント・照明・防犯カメラなど、写真とご要望をもとに概算をお見積りします。
“`